メンタルヘルス・マネジメント 検定 合格率
ここではメンタルヘルスマネジメント検定の合格率について簡単に紹介していきます。メンタルヘルスマネジメント検定は、マスターコース、ラインケアコース、セルフケアコースの3種類の試験があります。
メンタルヘルスマネジメント検定のコース別・年度別の合格率を紹介します。
メンタルヘルスマネジメント検定は、2006年から実施されるようになった資格試験となっているため、それほど資格試験が実施されたわけではありませんのであくまでも目安程度にしてください。
ここでは第3回メンタルヘルスマネジメント検定から紹介します。
第三回メンタルヘルスマネジメント検定の合格率は、セルフケアコースでは61.7%、ラインケアコースでは62.2%、マスターコースでは14.7%となっています。
次に第四回メンタルヘルスケアマネジメント検定の合格率はセルフケアコースでは64.1%、ラインケアコースでは58%となっています。
なおマスターコースは実施されていません。
次に第五回メンタルヘルスマネジメント検定の合格率は、セルフケアコースでは87.4%、ラインケアコースでは70.2%、マスターコースでは11.1%となっています。
第六回メンタルヘルスマネジメント検定の合格率は、セルフケアコースでは77.1%、ラインケアコースでは81.7%、となっています。
なおマスターコースは実施されていません。
第七回メンタルヘルスマネジメント検定の合格率は、セルフケアコースで84.2%、ラインケアコースで83.1%、マスターコースで13%となっています。
セルフケアコースとラインケアコースは比較的高い合格率となっているのですが、マスターコースになると合格率が一気に低くなっています。
マスターコース以外は合格率は高くなっていますが、油断せずにきちんと勉強をするようにしましょう。
無料ですから徹底比較しましょう。