メンタルヘルス・マネジメントの仕事内容「資格取得の道のり」から「試験・受験勉強」に関する最新情報を記載

メンタルヘルス・マネジメント 検定試験について

ここではメンタルヘルスマネジメントになるための資格であるメンタルヘルスマネジメント検定試験について簡単に紹介していきたいと思います。まずメンタルヘルスマネジメント検定試験は3種類あります。


セルフケアコース、ラインケアコース、マスターコースの3種類です。


セルフケアコースではストレスの軽減や対処方法、ストレスの気付き方、セルフケアの重要性について、メンタルヘルスとストレスの基本的な知識、メンタルヘルスケアの意義について、がマークシート方式で出題されます。


試験時間は2時間となっており、配点は100点で、70点以上の得点で合格となります。


次にラインケアコースでは、心の健康に問題がある復職者へのサポート方法、労働者のプライバシーと社内外資源との提携について、労働者から相談を受ける際の方法、労働者に対しての配慮について、職場環境の改善方法と評価について、メンタルヘルスとストレスの基礎的な知識について、管理監督者とメンタルヘルスケアの意義について、がマークシート形式で出題されます。


配点は100点となっており、70点以上の得点で合格となります。


最期にマスターコースでは、職場環境の改善、教育研修について、相談体制の確立について、産業保険スタッフを利用した心の健康管理について、メンタルヘルスケアに関連した計画と方針について、人事労務管理スタッフに必要な能力について、


メンタルヘルスとストレスの基礎的な知識、人事労務部門の役割とメンタルヘルスケアの活動領域について、企業を経営するうえでのメンタルヘルスの必要性、がマークシート形式で2時間、論述式で1時間の合計3時間が試験時間となります。


マークシート方式の配点は100点、論述式では50点の配点となっています。
なお論述式とマークシート式の合計が105点以上で論述式が25点以上が合格基準となっています。


またマスターコースの場合は5年おきに更新をしなくては資格が失われてしまいますので忘れないように更新をするようにしましょう。


メンタルヘルス・マネジメント講座・各社資料が簡単に一括請求できます。
無料ですから徹底比較しましょう。


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0